将来に不安を
感じるのではなく、
将来が楽しみになる会社。

ERD事業 営業職 

川俣 凌 2022年入社

前職:配送業

これからの社会に、必要とされ続ける仕事。

前職は、トラックドライバー。2tトラックを走らせ、コンビニに商品を届ける仕事をしていました。やりがいはあったのですが、あるとき腰を痛めてしまい・・・。体を使わない仕事への転職を余儀なくされました。そんなとき、サニックスが営業職を募集していることを知ったんです。とはいえ、営業はまったくの未経験。“ノルマがきつそう”というイメージもあり、正直不安でした。そんな中で面接に来てみたら、働くみなさんの人柄がとても良くて。こういう人たちのいる職場なら、新しい挑戦に踏み出せるかもしれないと感じました。また、面接の時に言われた「環境に貢献する仕事は、なくならない。これからの社会にこそ、必要とされ続ける」という言葉が印象的でしたね。自分たちの商品に自信と誇りを持っているのはすごいことだなと。余計な不安を感じることなく末長く、がんばっていける会社だと考えました。

毎日が工場見学。さまざまな業界の人との出会いが刺激的。

現在は、法人向けに廃プラの回収から再生可能エネルギー化までのサービス提案と、廃棄物処理にまつわる業務を一元管理するクラウドシステムの販売を行っています。営業先は、事業規模も業種も本当に多種多様。化学工場からはじまり、車の部品工場、食品工場などなど。いろいろな業種の製造現場を見ることができ、さまざまな業界で働く人との出会いもあって刺激的です。毎日、工場見学をさせていただいているような感覚ですね。この仕事の喜びは、お客さまに頼っていただけることにつきます。環境配慮の必要性が叫ばれる現代、リサイクル推進のための法整備が進み「リサイクルに着手しなければ」と考える企業様は増える一方。しかし、廃プラ再利用は専門分野になるため、「何をどうすればいいのかわからない」とお困りのケースがとても多いんです。そこに対して私たちが、企業様ごとに適した廃プラ活用方法をご提案すると、「本当に助かりました」と感謝していただけます。

お客さまに頼られる喜びを、自分の手でつかみとっていく。

もう一つ、私が魅力に感じているのは、仕事の自由度が高い点。どの企業にアプローチするか、どんなステップで営業をかけるか、すべて自分の裁量で考え、行動できます。営業職として独り立ちした後は、“自分の仕事は自分でコントロールする”のがサニックス流。言われたことだけを言われた通りにやる仕事が苦手だという人は、性に合うかも知れません。もちろん、入社当初は研修やOJTなどでスキルを磨く期間が十分にありますし、新人期間を終えても先輩や上司にいつでも相談・質問できる環境ですので不安はありません。入社前に懸念していた営業目標についても、やはり達成できないときがありますが、それでも決して糾弾などされるのではなく、上司や先輩たちが、何が課題だったのか、次はどう動こうか一緒に考えてくれるので、営業として日々進化していけます。この業界、そしてこの会社だからこそ、不安なくいつまでも自分を高め続けていけるのだと思いますね。

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